橋渡しの役目

お盆に感じた事。

読者の皆様はご存知の方が多いのでお話し

します。

私は霊感が強いのですが、

私がそれを気づいたきっかけは、

随分前のお盆の頃でした。

お取引の営業さんと

一杯呑んでいました。

彼が突然身の上話をしました。

彼は親に結婚を許されないため家出してしまい、

そのまま一度も帰らずにいたら昨年父親が亡くなった事を知った。

とうとう許されない

まま終わってしまったと。

その時、聴こえたのです。

「許しているよ」

と。

息子に伝えて欲しいと。

彼にその事を伝えたら

休みをとって奥さんと

お子さん連れて

関西に里帰りしました。

あれから霊感を意識しています。

また、この施設で

3月の事でした。

病院で介護をしている

50代の女性が、

いつも受付で面会も

せずに帰ってしまうので

お聞きした所、

母が3年前に亡くなり、

私がこの施設に入れて

しまったら怒りだし、

「親子の縁を切る!」

と怒鳴られてから

会うのが怖くて。

頑固な父が苦手だからと。

わかりました。

ちょっと待ってて下さい。

私は父親の部屋に行きました。

肩組んで、耳元で話しかけました。

今ね、娘さんが来ているんだけどね、

お父さんが怖くて

会えないと言ってるよ。

ここに入れられた事を

まだ怒ってるの?

ここが嫌いですか?

僕が嫌いですか?

にっこり笑って

「嫌いじゃないよ」。

じゃ娘さんと会って

くれますか?

うなずきました。

二人は久し振りに

会って部屋で過ごして

いました。

私が戻ると机に彼女の

メモがありました。

父が許してくれました。

会う勇気を頂き

ありがとう

ございました。

私はそのメモをノート

に貼りつけました。

そうです、聴こえて

来たお母さんの声が

あったからです。

親子の仲をもつ

役目を感じています。

皆様も勇気を出して

生きている間に

親孝行してくださいね

合掌

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