宗教関連(家庭連合、沖ノ島、クルアーン、ロボット牧師・他

 週刊朝日7/21号。家庭連合(旧称・統一教会)の北米大陸会長の金は、5/7〜12に訪日し、「高村・自民党副総裁と田中国際局長から歓迎された。その後、議員6人がシンポに参加。政府要職者とも会った。菅長官が官邸に招待してくれた」と述べた。

 なお、萩生田副長官や菅長官は「知らない」と否定。田中局長は、新潟駅構内で世界日報を名刺とともに配ったことを認めた。

→ 田中局長は親「家庭連合」派?としか思えないよね。。。信者さんかしら。

 力を大幅に落としている今の家庭連合をちやほやしても意味ないのに。

 しかも、日本会長(ないし総会長)ではなく北米会長をちやほや。日本の組織は頭ごなしで無視されている。心中いかばかりか。

 15日読売夕刊。沖ノ島を管理する宗像大社は、一般人唯一の上陸機会だった毎年5/27の現地大祭でも、来年以降は一般人の上陸を禁止する方針を決めた。

→ 正しい方針だと思う。代わりに、宗像大社などでVR上陸体験(有料)とか提供すれば?

 図書館本「いかもの喰い」。クルアーン中には、飲酒を肯定する部分と否定する部分があり、昔は「飲酒は良いが酩酊はダメ」と解釈されていた。

→ お酒を飲むムスリムがいることも、神学的な理由が無いわけではない、と。

 1920年代、ソビエトユダヤ人社会には「コシェルな豚肉」というものがあった。「ユダヤ人が作った料理は皆コシェル」と解されていた。

→ 現代ユダヤ人が聞くとビックリするかも?どうなんでしょう。

 「キリスト教資料集」by富田正樹。メモ。

・イエスや弟子達は、七十人訳聖書を用いていたとされる。

ヘブライ人の語源はイブリ。向こう側、川向こうの人、余所者という意味。

・ネローン・ケーザル(NRWN・QSR)をヘブライ数字と見ると、

    50+200+6+50 + 100+60+200=666となる。

→ 最後の666だけ知ってました。

 21日読売。500年前にルターが宗教改革を始めたドイツ東部の町ビッテンベルクに、牧師のように信者に祝福の言葉をかけるロボットが登場した。

→ 今あるものは子供だましだけど。20年後にはAIが牧師機能を完全に再現してもおかしくない。そういう世界で、どうなっていることか。良い人なら人間牧師の方が良いでしょうけど、そんな牧師ばかりとは限らないからね。