遺伝

私が肺がんと診断された時、母は遺伝的なものがあるか、親戚に肺がんの患者がいないか聞いていた。特に肺がんを患ったものはいなかった。

また気管支炎喘息であった私の主治医にも、気管支炎喘息と関係あるか聞いたが関係ないとのことだった。

国立がん研究センター中央病院副院長呼吸器内科長大江先生の新聞連載を読んでいる。

記事によると、多くのがんは遺伝しないとのことです。

などの遺伝子の異常が原因で起きる肺腺がんも、後天的にがん細胞のみに発生した遺伝子異常が原因であり、遺伝ではないと考えられているそうだ。

ただし、肺がんの家族歴があると肺がんの頻度が上昇するとの報告もあります。これは肺がんになりやすい体質が遺伝したり、喫煙や食生活などの生活環境が影響しているかも知れません。肺がんは遺伝よりも、喫煙などの生活習慣や生活環境に依存する病気とのことだった。

日刊スポーツ2017年7月11日

私が思うに、個の細胞に遺伝した性質があり、私の場合は、肺や気管支が弱く、免疫が落ちた時に肺に一番のダメージがきて発症したのではないだろうか。

母方には昔、肺結核を患い亡くなった方も多いらしい。

ブルゾンちえみの細胞レベルで恋してる?

ではないが、

遺伝子レベルで治療してる?

という治療も近いことを望んでる。

関係ないが、最近話題の豊田議員のゲー!!っていう言葉。

私も傷つく1人でちゅ

もうすぐ一歳だが全然、生えてこないッス(笑)

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