病院からの電話

6/24(土)に病院から電話がありました。

主治医から6/21(水)にはかった時のhcgが35に上がっていると言われました

私が通っている病院では27以下が陰性です。

主治医曰く、生理がちゃんと来ていないようだし、体が閉経状態になっていて、ホルモン値が上がっていると思うと言われました。そんなに心配する事ないから次の診察は当初の予約のまま1月後で良いよと言われました

それでも再発のことが頭から離れず不安で仕方ありませんでした

退院してから1週間、やっと普通の日常に戻れると思っていたのに。やっと主人の為にご飯を作ったり、猫の世話をしたり、掃除や洗濯も出来るんだと思っていたのに。

また治療が始まったら主人やいろんな人に迷惑をかけてしまう。と思ったら悲しくなって、泣いてしまいました

メソメソしていたりストレスをためたら病気に悪いと分かっています。

再発だと決まった訳ではないし、その、可能性は低いと言われているのに、主治医から電話がかかってきたという事が凄くショックだったのです

でもそんな私に主人は

いいかい。万が一にも再発してこれからも治療が続くかもしれない。でも、今までと何も変わらない。どんな状態になっても一緒にいるし、それが日常なんだよと言ってくれました

普通の生活。それは人によって様で変化していくものなんですね。

私にとって普通の生活とは病気になる以前の生活だったけど、病気である事も日常と捉える事が出来たら、何だか、とても楽になりました

周りからみたら、大変そうとか可哀想とか思われるかも知れないけど、病気になってしまった生活も私達夫婦にしてみたら2人でいる限り普通の生活なのだと。

そしたら今出来るようになった事をもっと楽しもうと思えて来ました

それからは気持ちにゆとりが出来て、主人と焼肉を食べに行ったりフランス料理を食べに行ったり、一口だけお酒を飲んでみたり(一口しか飲めませんでした笑。もともと酒豪なのに)

毎日散歩もしています

でも、時不安になるので、妊娠検査薬を買ってきてセルフチェックをしています

尿中hcgが25IU/Lで反応する妊娠検査薬でチェックをして陰性なので、もし増えていてもそこまで大きく増えてはいないなと気持ちを落ち着かせています

来週は主人が海外出張でいないので、私はひさびさに青森の実家に帰ってリフレッシュしてこようと思います

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